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あなたは知っているだろうか?
業績を伸ばしている中小企業が『人』を中心にした経営をしていることを!!
もう次の世代、次の時代の経営が始まっているのだ!
20世紀型の経営の寿命はもう終わっている。
21世紀型の経営が模索され、既には始まっているのだ!
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21世紀型の経営とは言っても、それは決して新しいタイプの経営ではない。
昔から脈々と続いてきた経営手法である。
僕達がほんの数十年間、それを忘れていただけなのである。
それを思い出し、学び、本来の姿に戻している企業が伸びているのである。
なぜなら、そこで働く人たち、経営する人、お客様、取引先など、関わる人たちが幸せを感じる経営だからだ。
経営は決して苦痛なものではなく、多くの人に仕事を通じて幸せを届ける楽しいもののはずなのだ。
もちろん、経営をする上で苦痛や悩み、問題は発生する。
それを否定するつもりは全くない。
しかし、人を中心とした経営がなされていれば、自ずと問題解決をすることができ、新しい明日がまた始まるのだ。
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ある会社では、部下を決して叱責することはないのだそうだ。
部下が自ら観察し、考え、解決するための支援はしても、そうすることによって考える力が養われ、自ら問題解決をするためなのだそうだ。
またある会社では現場を大切にし、経営者自らがじっくりと時間を費やし、そこでの問題点や改善点を見出し、現場の人たちと一緒に解決し向上するのだそうだ。
社長が社長室に閉じこもっているのではなく膝を付き合わせて話をし、テーマを共有し、改善!改善!を繰り返していく。
その課程で、社員の一人一人に企業理念や経営方針が浸透し、それを次の世代に引き継ぐ過程が自然に生まれていく。
こんな経営スタイルは日本に昔からあったものだし、この過程を通じて多くの人が成長し、「商い」を営んできた歴史がある。
今、まさに人間を中心とした、人間が本来持っている能力を活かす経営が求められているのだと感じている。
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この物語はメルマガ『小さな会社が儲かるしくみづくり』創刊当時から連載していた物語である。
小さな食品加工会社を舞台に、まさに人間を中心とした改革が進められる様子を描き、それに関わる人たちの葛藤や苦悩、心情をも書いた。
こうして改めてそれを一冊にまとめ上げる過程で僕自身が気付いたことだが、この物語に出てくるような事例は決して珍しくないということ。
一時期、リストラと言う名の首きりが盛んに行われた。
主に中高年の社員を対象に行われたリストラが残したものはなんだろう?
中小企業で最も大切にすべき技術や企業文化が流出し、残った社員だけではそれを再興することができない。
さらにリストラを進め派遣社員を多く導入したために技術そのものの伝承ができず、結局事業を縮小したり廃止に追い込まれる事例。
ぽっかり空いた世代ができ、満足にコミュニケーションも取れない社員。
こんな事例は周りを見渡せばゴロゴロしている。
これでは中小企業、いや大企業でさえ生き残って行くのは難しいだろう。
企業にとって人財以上の財産はないからである。
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小田島社長、木戸部長、澤登部長、山田部長、そして多くの社員やパート従業員の人たち。
この物語に登場する人物は、どこの会社にでもいる、ごく普通の人たちである。
決してスーパースターではない。
そんな極普通の人たちが『幸せを感じる会社』を目指して改革していく様は、きっとあなたの経験やテーマと重複する部分があるだろう。
今回まとめた『やればできる!企業改革物語』は全六章にも及ぶ。
小田島社長が改革を決意し宣言する冒頭から、営業、総務、開発の各部署の改善・改革、そして社内の全体最適化などを目指して行動する後半。
当時のメルマガを読んでいない人には、ぜひ目を通していただきたいと思う。
彼等が何を感じ、何に気づき、どう行動するのかは、あなたに気づきをもたらしてくれるかもしれないからだ。
この『やればできる!企業改革物語』は200ページにもなる。
何度も読んで、自分の会社やテーマに当てはめてほしい。
そして出来る限りイメージ力を働かせて、あなたの周囲にいる人たちが何を考え、どう動くのかを見極めてほしい。
必ず、あなたのビジネスにプラスに作用することだろう。
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第一章『社内改革が目指すもの』
第二章『開発部の改革』
第三章『総務部の改革』
第四章『全体の見直し』
第五章『構造改革』
第六章『次の時代』
204ページPDFファイル
価格:780円(税込)
キャンペーン価格:500円(税込)
*PDFファイルは、ご入金確認後ご指定のメールアドレスにお送りする
URLよりダウンロードして頂きます。 |
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