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このページでは気づき塾のコンサルティングサービスをご説明していますので、お互いが納得して取り組み、満足な成果を得るために必ずご覧下さい。



コンサルタントを知っていますか?


実は私も以前はそうでした。コンサルタントと言えば・・・

   ○ 難しい言葉や横文字を連発する人
   ○ 訳のわからない分析結果を提示して、できないことばかり言う人
   ○ とにかく上から物事を言う人
   ○ 流行っているマーケティングの話が好きな人
   ○ 何かと言えばすぐに「未来はありませんよ」と脅してくる人
   ○ 自分(コンサルタント)の枠にはまらない人を辞めさせたがる人
   ○ アメリカの手法をすぐに持ち出してくる人
   ○ 全く企業規模の違う事例をそのまま当てはめようとする人
   ○ とにかく「絵に描いた餅」の大好きな人
   ○ コンピューターを導入すれば、合理化ができると思っている人
   ○ 自論を展開することがコンサルタントだと思っている人
   ○ 中小企業、零細企業には縁のない人
   ○ 役人みたいな人
   ○ 自慢話の好きな人
   ○ 難しい顔をして写真に写るのが好きな人

というようなイメージでした。
(これで全てではないのですが、ここに書けないこともありますので・・・)

以前は私の中でコンサルタントと言えばこんなイメージでしたから、ほとんど関わることはありませんでした。

セミナーに出席しても「○○コンサルタント」という人には近寄らないようにしたり、アンケートにも答えないなど、今思えば少し悪いことしたような気がしています。(笑)

もちろん、先ほど例に挙げたようなコンサルタントはいます。そんなコンサルタントに出会ったり、仕事を依頼して嫌な思いをした経験があるという人もいるでしょう。その逆の方もいらっしゃると思います。


でも、コンサルタントにもいくつかのタイプがあることをご存知でしょうか?

金太郎飴のように全てが同じタイプの人ではなく、大変ユニークな方やアイデア豊富な方、とても親しみ易い方など、実に個性的な人が多いのです。

そんな中から、私がこのページを読んでいるあなたにぜひお勧めしたいタイプのコンサルタントは「同じ目線で物事を見てくれる、膝を突き合わせて話のできる、一緒に考えてくれるようなコンサルタント」です。イメージできますか?

もう少し具体的にお話しましょう。



企業がコンサルティングサービスを利用する目的とは?


コンサルタントを利用する企業の最も大きな目的は『第三者の目や耳を得る事』にあると考えています。

もちろん売上増、コスト削減、人財育成などのテーマを具体的に推し進めることが目的という場合もありますが、『自社では気づいていないこと』『見えていないこと』『聞えていないこと』を気づかせてくれる存在であることが、コンサルタントを利用する最も大きな目的であると思うのです。

なぜなら『主役はあくまでも企業』だからです。企業が今抱えているテーマ、数年後までに達成するテーマに取り組むのは企業です。そのために支援や助言をしたり、一緒に物事を考えていく仕事をコンサルタントがしていると考えることはできないでしょうか?

企業がコンサルタントから学ぶことは、考え方や視点、アプローチの方法など。具体的なテーマを通じて、これまでの社内にはなかったものを取り入れることがコンサルタントに求めるべきモノであり、コンサルタントを利用する目的だと考えています。


もし『こうしなさい!』『ああしなさい!』というコンサルタントだったらどうでしょう?

『それは駄目です!』『未来はありません!』というコンサルタントだったらどうでしょう?

仕事を依頼した企業にとって、得るメリットは最大になるでしょうか?


私自身が経験したことでもあるのですが、異なった視点や考え方、アプローチの方法などは、様々な場面や仕事に活かすことができるものです。

企業にとって最も重要なことは『自ら考える力を養うこと』だと思います。そのために第三者の目や耳を必要とするわけです。

自立する力と言ってもいいかもしれないですね。

ハウツーを買うのも結構ですが、それがハウツーだけなら私は決してお勧めできません。『うん、上手くいったね!でも、これはどうするの?』となってしまう確率が非常に高いからです。


これでは社内に足りないものや外部の目や耳を補うことはできませんね。実行できたこと、したことはレベルアップしたかもしれませんが、同じパターンを繰返していてはいつまで経っても社内にノウハウが残らず、伝えて行く事ができないわけです。



企業がコンサルタントを利用する本当の理由


企業がコンサルタントを利用する最も大きな目的は先ほどの『第三者の目や耳を得る事』だと考えています。

では、なぜ第三者の目や耳が必要なのか?その本当の理由はなんだろうか?

これをご存知でしょうか?



実は本当の理由をご説明するには少々勇気がいるのです。

大変恐ろしいことというか、タブーとされていることだからです。

タブーとされているとは言っても、自社内だけなのですが・・・。



でも今回は思い切ってお話しましょう。

その理由。

つまり企業がコンサルタントを利用する本当の理由は『社長を変えるため!』なのです。

交代ではありません。社長の退任を意味することではありません。あくまで『思考を変えていただくため』なのです。


なぜこんなことが必要なのか?

中小企業の中で一番変えにくいことが『社長の思考や行動・決断』です。よほど社長と近い関係にある人でない限り、社長に進言する人はほとんどいません。

ですから、社長はとっても気の毒な立場になる場合があります。気が付いたら「裸の王様だった!」という場合もありますし「早く引退してくれればいいのに・・・」と陰口をたたかれることだってあります。

こうなってしまうと本当に気の毒です。社長の本意が伝わらないだけではなく、決して良い方向に物事が進んでいくことがないからです。


ですから、管理職の方がコンサルティングを望んでいるケースは非常に多いようです。経営者ご本人ではないんですね。

もちろん全ての企業がそうだというわけではありません。しかし、日々お寄せ頂く相談のメールなどを拝見するだけでも、それは顕著に現れています。

これまでにご相談頂いたことからピックアップしてみると・・・

 『管理職も社員も強い危機感をもっているのですが、社長が聞く耳を持っていません。』
 『社長の経営が場当たり的で一貫性を感じません。どうすればよいでしょうか?』
 『部下の育成に自信がなくなってきました。どのように考えればいいと思いますか?』
 『当社は大変離職率が高く、定着率もどんどん下がっています。』
 『2代目の社長になりました。経営方針がさっぱりわかりません。』

など、こんな相談をしてくる方のほとんどは管理職の皆さんです。

もちろん経営者ご本人にもご相談を頂きますが、そのような企業は抱えているテーマの種類が異なるようです。



せっかくですから、もう一つお話しましょう。

特に社長が創業者である場合、これまでのご苦労や成功体験が、社長自身に非常に強く残っています。時に、これが「悪さ」をするわけです。

あまりに強く残っている場合、新しいことにチャレンジしたり何かを変えることを『自己否定』のように感じるのです。

大抵の場合、管理職を含む社員の皆さんは社長ほど経験がありません。創業時の苦労を知らない人も多いものです。ですから社長としては余計に保守的になってしまうという傾向があるのです。

こういう傾向の強い社長には、外部の人間がお話するのが最も有効だと言われています。社長の存在を否定するわけではなく、冷静に会話をし、それも「社長の友人」のように話すことが大切です。腹を割って話せる環境を創るということですね。


実はこの理由こそが中小企業がコンサルタントに求める重要な役割です。



でも念のため申し上げておきます。

自らコンサルタントの話に耳を傾けようとする社長もたくさんいらっしゃいます。そんな社長が経営している企業は、大変活力が溢れ、自由で、成長する可能性を秘めているものです。

そんな社長は大変謙虚です。ご自身の苦労や体験を強調なさるようなこともなく、非常に勉強熱心で、いつまでも創業時の熱い志を持ち続けていらっしゃいます。

そんな社長の元で仕事のできる社員の皆さんは幸せですし、そんな社長と出会えたコンサルタントも幸せです。



なぜ、コンサルティングサービスを始めたのか?


大変長くなりましたが、ここでなぜ私がコンサルティングサービスを始めたのかをお話したいと思います。


以前から友人などを通じて、コンサルティングサービスを提供してきました。その経験がメルマガやテキストにも活かされています。

そして、おかげさまでメルマガの読者数も2,200人を超え、徐々に読者の方からのご質問が増えてきている状況です。


ただ、ご質問のほとんどはメールです。メールでのメリットがあるのと同時にデメリットもたくさん存在しています。

その一つが『メール相談の限界』です。

・ご相談内容を拝見すれば疑問が湧いてくる。

・疑問を投げかけお返事を頂くと、さらに疑問が湧いてくる。

・結局十分なアドバイスを差し上げられず、変化が期待できない。

この繰り返しになることが本当に多いのです。


このような状況を少しでも変えるためには何が必要なのか?を考え、その結論がコンサルティングに行き着いたわけです。

コンサルティングを行うことができれば、メールでお伝え頂くよりもはるかに多くの情報を知ることができます。

経営者ご本人や管理職の方、社員の皆さんともお話できるチャンスも生まれます。

そういう環境を創って初めて的確な結論を出すことができるのではないかと考えました。

きっとご理解いただけると思います。

もし理解しにくいとお感じであれば、こんなふうにイメージしてください。

 『本を読むよりも映画を観た方が臨場感があって楽しめる。映画を観るよりも
  生で演劇を方が同じ空間を支配する空気まで感じることができる。』


それぞれの差は大きいですね。そんなことと全く同じことなのだとご理解ください。



私がコンサルティング時に重視しているポイント


コンサルティングを受ける側にも提供する側にも必要なことは何だと思いますか?

それは間違いなく『共同作業であると認識すること』です。この認識が一致しない場合、ほとんど大した成果を得ることもなく時間だけが過ぎていきます。

共同作業であることをお互いに認識しないままスタートすると、依頼者側が成果だけを求めることがよくあります。ちょっと乱暴な言い方をすれば「成果を金で買う」という感じです。


私はこのようなスタンスのお客様は100%お断りします。Win-Winの関係にはなり得ませんし、同じような考え方や文化が既に企業内を支配しているためです。

もちろん、いきなりお断りするわけではありません。ご説明させていただいた上でも同様のことをお求めになる場合に限ってのことですからご安心下さい。


コンサルティングというサービスは、ノウハウを教えるサービスではありません。共同作業を通じて、成果をあげ、考え方や視点を変えていくサービスになります。

ですからサービス期間が長くなればなるほど、より高度に、より広い視野から見た内容に変化していくものです。

私はコンサルティングサービスをこのように捉え、コンサルタントが中心になってはいけないと考えています。

主役はあくまでも依頼者の皆さん。依頼者の皆さんをお手伝いして、支援する仕事がコンサルティングだと考えています。



コンサルティングサービスは3種類です。


ではコンサルティング・サービス・メニューをご紹介します。

先ほどお伝えしたように「本よりも映画、映画よりも演劇」の考え方に基づき、気づき塾のコンサルティングサービスを3種類設定しました。

『訪問コンサルティング』と『電話コンサルティング』『メールサポートサービス』です。

以下、それぞれを説明します。

訪問コンサルティング

基本的に私が企業を訪問しコンサルティングを行うサービスです。依頼者となる皆さんと直接お話し、共同作業を行うサービスだとお考え下さい。

このサービスの最大のメリットは『スピード』であるとお考え頂いて結構かと思います。

小さなことのようにお感じかもしれませんが、疑問点や相談事をその場で伺い、考え、解決策を探せるということは、かなりスピードアップできるものです。

もちろん先ほどご説明したように『同じ空間にいる』というメリットは非常に大きいものです。

また複数の方とお話できるというメリットもあります。個別で、グループで、全体で、と必要に応じて変えることができますから、メールや電話とは違う効果を期待できます。


たくさんメリットがある一方でデメリットも存在しますので、あらかじめお伝えします。

デメリットはコストの負担が大きくなることです。通常のコンサルティング費用のほかに、交通費(出張費)をご負担いただくことになります。これははっきり申し上げておいた方がいいでしょう。

特に小さな企業の場合は、全体のコストの中でのウエイトが大きくなるかもしれません。費用対効果を十分お考えください。

 訪問コンサルティングの詳細へ
電話コンサルティング

訪問コンサルティングのメリットが小さくはなりますが、コストを抑えたい場合には電話コンサルティングを選択してください。

電話コンサルティングの場合、基本的に一対一のスタイルになります。また、共同作業を行うというよりも、どちらかと言えば『相談』というニュアンスの方が強くなりますから、訪問コンサルティングの効果とは同じではありません。

比較的小さなテーマや小規模の企業には適していると考えています。

使用する電話ですが、コストを少しでも安くするためにできれば『スカイプ』を使用したいと考えています。双方がスカイプを使用する場合は、通話料金などは一切かかりません。音声品質もよく、大変多くの人が利用しているサービスですので安心して使うことができます。

ただし、インターネットに接続できること、ヘッドセット(ヘッドホンとマイクのセット)をご準備いただくこと、あらかじめソフト(無料)がインストールされていることが必要ですので、よくお確かめ下さい。

一般の電話の方が良いという場合には、もちろんそれでも構いませんが通話料は依頼者負担となります。

 電話コンサルティングの詳細へ
メールサポートサービス

訪問コンサルティング、電話コンサルティングよりメリットは小さくなりますが、小さな企業や店を経営、運営なさっている方には手軽で便利なコンサルティングサービスがメールサポートサービスです。

直接お話するコンサルティングサービスではないため、少々時間を要することもありますが、比較的小さなテーマや文章でほぼ確実に意思疎通ができるテーマであればメールサポートも有益です。

時間的な制約がない、コスト負担が小さいというのはお客様のメリットとなるでしょう。

ご依頼頂いた相談については、原則48時間以内にお返事をさせていただいていますのでご安心下さい。

なお、月間サポート回数は無制限としています。

 メールサポートサービスの詳細へ

まずはメールでご相談内容をお送り下さい。


ここまで読んで下さっている方は、きっと現在何らかのテーマなり問題をお抱えの事でしょう。

どんなテーマなのか?問題なのか?どうしたいのか?をまずは思い切ってご相談いただいてはいかがでしょうか?

相談内容をメールでお送り頂くことは、もちろん無料です。

メールを拝見して私に何かできる内容なのかを判断させていただきますので、お気軽にメールで相談内容をお送り下さい。


ただし、先ほどお伝えしたほかに・・・

自ら考えようとしない方 (考えることから始まります)
コンサルタント任せにする方 (一緒にがんばっていきましょう)
すぐに言い訳が出てくる方 (固定概念や先入観を変えましょう)
値切るのが大好きな方 (料金交渉はお受けしません)
継続できない方 (継続は力なりです!大きな成果につなげましょう)
時間や支払がルーズな方 (スピードが格段に落ちてしまいます)
何事も否定的に捉えてしまう方 (まずは受け入れましょう!)
必ずできると信じきれない方 (思考は現実化しますね!)
自分だけでなく周囲の方の幸せを願えない方 (寂しいです・・・)
サービスはタダだと考えている方 (絶対にお受けできませんので・・・)


お互いに気持ち良く仕事をして成果を手に入れたいと思っていますから、これらに当てはまらないと思う方のみメールでご相談内容をお送り下さい。


もしかしたら、相談内容を上手くまとめられないという方もいらっしゃるかもしれません。でも、がんばってまとめてください。あなたが相談内容をまとめるところから全ては始まります。

大丈夫!きっとあなたならできます!!


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